書きたいことがオリジナリティに繋がる。コラムで伝えたいこと。

こんにちは、mika( @europe_life15)です。

まずは、2018年あけましておめでとうございます。

ヨーロッパは日本でいうところの「年始」がなく、1月1日の祝日を過ぎれば2日から普通の日に戻ります。

有給を使って長期休暇を作ったりしなければ、2日から普通に仕事です。夫も今日からいつもどおりに仕事へ戻りました。そんな私も2日からいつもどおりです。

去年の話しになってしまいますが、年末はクリスマス前から義両親が遊びに来ていて、自宅での食べる・飲むに加えてレストランでの飲食も続き、まぁよく飲むわねというくらいボトルを何本空けたかわかりません。笑

そんな楽しい休暇もおわり、今日から普通の日に戻った1月2日は静かさも戻りブログ記事にいそしんでいます。

そして、こうしてこの記事を書いている瞬間をわたし自身が楽しんでいます。

2018年最初の記事は、タイトルにあるとおり「素のわたしをそのまま出せる」コラム的な記事をはじめたいという想いを込めています。

ブログ記事とは少し違う、素のわたしを出せる場がほしかった

2017年の6月、うそや偽りではない言葉で綴る「本音のエッセイ」という取り組みを「note(ノート)」というサービスを使ってはじめました。

ブログと違ってノートは好きなことを好きなように書けるフォーマットになっています。

SEO観点を持っていないので、「見出しには検索に好ましいキーワードを入れなきゃ」とか「タイトルには不自然じゃない程度のキーワードを複合で入れなきゃ」などのプレッシャーがなく、好きなように書けるのが気楽でした。

おかげで(?)、日常の些細なことから感じる人生観や仕事観など、思うままに書き綴ることができ、言葉にして吐き出したことでわたしの思考はクリアになっていきました。

ブログよりも読まれるエッセイ

一生懸命力を入れて書いたブログ記事よりも、思うままに書き綴ったノートでの記事の方が多く読まれる現象もあったりして、うれしい半面ブログとノートの読まれる記事・読まれない記事を比較できるいい実験にもなりました。

そんなノートでの投稿も、次第にブログとの境目がわからなくなり・・・。

ブログ記事でもオピニオンは発信している。けれど、同じオピニオンでもノートのエッセイ記事の方が読まれていたりする。この差はなんだろう?

SNSで記事の拡散をしても、差のある記事はあきらかに反応が違う。シェアしてくださる数も、コメントをくださる数も、はっきりとわかるほど違う。

それなら、「読まれているノートのエッセイ記事をブログに統合しよう!」そう思ってオピニオン記事にも力を入れました。ブログとノートで分散していた記事を、ブログ一本に集約するためにオピニオン記事を増やしたりもしました。

そんなことを3ヶ月ごとに検証したものの、思い描いていたような変化はなかったのが本当のところです。

この、

「力を入れて書いたブログ記事よりも、思うままに書き綴った記事の方が多く読まれる現象」

が何を意味しているのか、本当はうっすらわかっていたんです。

ノートでエッセイを運用しはじめた2017年の6~9月。何となく感じていたブログ記事との「違い」は、数ヶ月時間をかけて検証した答えと同じでした。

当時の「直感」はあっていたのです。

ブログ記事とノートのエッセイの違い。それは、「言葉の使い方」です。

言葉の使い方がオリジナリティに繋がる

わたしの場合、ブログ記事で書いていることとノートのエッセイで書いていることの違いは「言葉の使い方」です。

あえてそのようにしていた。というのも本当なんですが、エッセイだと自分の感情を書きなぐるような感じで思いのままに書きだしていたので、自然と文章の末尾が違ったり、書き方が変わってしまうんです。

たとえば、ブログでは「~です・ます」「~でした・ました」を使っていますが、一方のエッセイでは「~だ」「~である」「~思う」など、言い切り型を好んで使っていました。

文末の形に引きずられるように、書いている文章自体も感情をあらわにしている表現を多く使っています。それが結果的に読んでくださった方へ思いが届き、共感していただけた回数が多かったように思えます。

ブログ記事で発信するオピニオン記事は、エッセイで語るような表現・文末とは違います。

しいていうなら、エッセイ記事は「荒い」感じで、ブログ記事は「丁寧」な感じとでもいいましょうか・・・。書いている本人がそう感じるってことは、読んでくださる方にはさらにそう感じられるんじゃないかと思います。

オリジナリティあふれるコラムを書きたい

自己分析が趣味といえるくらい、気づけばいろんなことを分析したり検証したりするクセがついているわたしですが、1ヶ月くらい前から「あること」をはじめたいなと思い続けていました。

オリジナリティあふれるコラムを書きたい。

2017年もあと2週間というころ、来年(2018年)の抱負・やりたいことなどを考えるうちに強く思ったのたです。

いわゆるブログ論とは距離を置き、共感してくださった方からのコメントや反応がうれしすぎたあの感覚を感じていたい。自分の発信が読んでくださっている一人に届いて、その人の心に触れることができたら、発信者として最高だよね。って、思います。

その実現の場として、新たに「コラム」をはじめます。

ノートというサービスでもなく、この場で。ブログ記事としてコラムを発信していきます。

わたしの発信が読んでくださった方の心に寄り添うことができ、その人の心の中で生き続けてくれたら、こんなにうれしいことはありません。

ということで・・・

今年も変化しながら進んでいきたいと思っています。

長くなりましたが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

360日後、今年の年末には何を思って過ごしているのか、今から楽しみです。

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PROFILE

Mika
Mikaフランス在住 / パーソナル・ライフコーチ
学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。

人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活)

海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。

ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。


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About Mika

学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。 人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活) 海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。 ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。 ▼コーチング → 聞くだけ無料コーチング → 期間限定・LINE無料相談 → セルフコーチング実践プログラム ▼Mikaの詳しいプロフィール → はじめての方へ → プロフィールページへ → 日ごろの考えはnote(ノート)へ