イギリスと言えば数多くあるパブ(Pub)が名物ですが、お酒を飲むだけでなくカフェをしたり食事を頂いたりすることもできます。

イギリスに住む義理兄夫婦にお気に入りパブへ連れて行ってもらいました。

近隣の町から少し離れた不便な場所にあるにもかかわらず、店内は満席で予約がなければ入れませんでした。このパブでは料理の味にこだわっているようで、私たちはもちろん周りのお客さんもみんな笑顔で満足顔でした。地元のお客さんに愛されていれば立地の悪さはカバーできるんですね。

イギリス料理はフィッシュ&チップスだけじゃない!

多いとは言えないメニューの数ですがシンプルで選びやすく、その日仕入れた新鮮な食材を使った日替わりメニューなどもありました。

その中から夫と義兄はスペアリブのセット、義理姉はイギリス料理王道のフィッシュ&チップス、私はゴートチーズのミルフィーユを注文しました。

この写真がそのスペアリブです。見た目はボリュームたっぷりですがとっても柔らかくて、2人とも黙々と食べ続けていました。

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私は下に敷かれた付け合わせのフライドポテトが美味しすぎてツボでした。冷凍じゃなく生のじゃがいもから作り、揚げたてほやほやの外カリ中しっとりの私好みのポテトです。

イギリス料理と言えばやっぱりフィッシュ&チップス!

 

こちらは私が頼んだゴートチーズのパイ。予想以上のクオリティで、サクサクパイになめらかなゴートチーズ、甘酸っぱいバルサミコソースがいいコンビネーションです。

そして、私の一番のヒットは、何といってもホームメイドの焼きたてパン。

料理が運ばれてくる前に出されたんですが、あまりの美味しさに 一口、また一口とみんなでつついていたら、料理が来る前に完食してしまいました・・・。

お兄さん曰く、イギリスにあるPubは全体的に美味しいお料理が頂けるとのこと。

多くのイギリス人は日常的にパブを活用していて、昼間はティータイム、仕事後のビール一杯、ランチやディナーなど、朝から夜まで使えるパブは文字通り「生活の一部」だそうです。

レストランよりも気軽に入れるし、時間を気にせず利用できるのは便利ですよね。

 


 

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この記事を書いている人

mika
mika
本拠地スペイン、時々フランス。
現在は南仏・コートダジュール地方に滞在。

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