【対談03】発展途上国で貢献したい!ペルー在住・ハポティーナさんに聞く、現地生活と国際協力について

こんにちは、mika( @europe_life15)です。

今回の対談は、ペルーからハポティーナ(Japotina)さんをお迎えしました。

発展途上国に貢献したい

高校2年生のときに将来の夢を見つけ、その実現に向けてひたすら走ってきたハポティーナさん。

アメリカ留学・米修士・日本での就職を経て、現在お住まいのペルーへたどり着いたのは夢を叶えるための必然だったのかもしれません。

そんなハポティーナさんへのインタビューは、こちらの動画よりどうぞ。

ペルー在住・ハポティーナさんの紹介

アメリカ留学中に出会った彼と一緒になるためにペルーへ移住してきたというハポティーナさん。

その名前の由来は、スペイン語で日本人女性を指す「ハポネサ」と、ラテン女性を指す「ラティーナ」からヒントを得た造語だそうです。

たまに遅刻したり、ダンスが好きですぐ踊りだしちゃうところがラティーナだと言われるゆえんだとか。

もともと国際協力や発展途上国への支援などに興味があり、そのローンチができるように現地ペルー国内から何か残して行きたいと、今後の活動が楽しみなブロガーさんです。

海外へ出ようと思ったきっかけ

遡ること高校生のとき。

高校はつまらなくて学校にはいたくない。かといって家にもいたくない。バイトが息抜きで生きている意味がわからなかった高校生の私に大人は正論で語ってくるけれど、わたしの苦しみは誰にもわからない!そう思っていました。

学校に行きたくてもいけない人たちがいざ行けるようになったときに、わたしと同じような思いをしてほしくない、そう強く思ったんですよね。

これをきっかけに「国際協力」に興味を持ったハポティーナさんは、夢を叶えるために戦略的に動きはじめます。

国際機関へ行くためには、まず英語が必要。海外の学校は出るのが難しいと言われるけれど、わたしも同じ場所で勉強したい!そう強く思ったそうです。

自分の夢に比較的早く気づいたハポティーナさんの戦略は、高校2年生の女子学生にしてはかなり現実的・実践的だと感じます。

国連めざして努力しまくった

「国際協力=国連」の図が浮かんでいたハポティーナさんは、国連に入ることを前提にあらゆる条件面を考えたそうです。

  • マスター(修士)をもっていること
  • 決められた6言語のうち、2言語 ”以上” を流暢に話す語学力

この6言語の中に日本語は入っていないので、日本人には第二・第三外国語の修得が必須だとか。

そのためにまずは英語。ということで大学で1年間の交換留学へ。その後、日本に戻って大学を卒業・一般企業に就職して資金をため、マスターを取るために再びアメリカの大学院へ留学を果たします。

「欧米はパーティーが多いのでダンスができないとまわりに置いていかれる!」という思いでダンスにも力を入れた留学時代が、今のペルー生活で踊っている原点なんだとか。笑

着実に夢に近づいてる今、途上国ペルーにいる理由

国際協力にかかわる仕事がしたい。

そう心に決めた高校2年生の夢が、発展途上国ペルーの生活でまさに今叶いつつあるように感じるハポティーナさんですが、アメリカ留学で運命を変える出会いが訪れます。

同じ大学院へ通っていた、ペルー出身の彼(フィアンセ)です。

日本へ帰国してからは遠距離恋愛で交際を続け、彼と一緒になるためペルーでの生活をはじめたハポティーナさんは、高校2年生のときに思い描いた「夢」へ着実に近づいている印象を受けました。

最近は形にこだわらず、国連じゃなくとも現地の協力・支援をしていきたいなと思っています。

ペルーは南米諸国の中でもまだまだ発展途上国。外国資本の協力というより、ペルー国内から新しい動きを作り出していきたいという思いがあります。

その一躍を担えるような存在になりたい。

ペルーの国土は日本の3.4倍。人口の1/3は貧困と言われる途上国で、その人たちに何か残して行きたい。

そう語ってくれたハポティーナさんは、現地国内から地域貢献できるプロジェクトの準備をはじめられるとか。

ハポティーナさんの活動は、本当の意味で「支援」となっていくことでしょうね。

ペルー現地の生活は?

ペルーの生活って、実際はどうなんでしょうか。

アメリカとも日本とも違うペルーの生活についても聞いてみました。

嫌なことはもちろんある。トイレットペーパーはゴミ箱に捨てなきゃいけない(詰まってしまうから)とか、車の運転が荒いとか。

けど、思っていた以上にペルー生活に順応していて、楽しく過ごせています。

海外生活をはじめた当初って、気候・食事・文化・風習などが変わってストレスを感じることも少なくないんですけど、ハポティーナさんはかなり楽しく現地生活を送られているようですね。

その秘訣は「食事」を楽しんでいることだとか。

ペルーはギネスに載っているほど料理数が世界一多い国。

世界観光大国アワードで5年連続グルメ大国を取っているほど、食のバラエティー豊かで、日本人にも食べやすいものが多いんです。

食生活で苦労したのは、どちらかというとアメリカ留学中ですね・・・。

と語ってくださったハポティーナさんの、現地料理を楽しんでいる様子が目に浮かぶようでした。

ブログでの発信

ハポティーナさんのブログでは、このような発信をされています。

  • 現地生活や実態
  • ペルー料理や現地の人の食生活
  • 美味しいフルーツや食材の紹介
  • 踊りのこと

南米のことを知らない方に、南米のことをもっと知ってもらえるような情報を発信くださっています。

ハポティーナさんのブログ
https://japotina.com/

これから海外へ出たいと思っている人へのメッセージ

海外にいくと良くも悪くも日本の常識は通じません。そのぶん日本でストレスを抱えている人は、とりあえず飛び込んでみたらいいと思います。

あうかあわないかは行った現地で決めればいい。挑戦してみて損はないし、行ってみなければわかりません。

「郷に入れば郷に従え」で、挑戦してみてほしいと思います。

企画の趣旨について

この対談(インタビュー)シリーズでは、主にこの4つのことを聞かせていただいています。

1海外に出ようと思ったきっかけ
2実際にどうやって海外へ出たのか
3ブログではどんなことを発信しているか
4海外へ出たいと思っている方へのメッセージ

世界で活躍する海外在住ブロガーさんをインタビューし発信していくことで、「これから海外へ出たい人」への参考になったり判断材料のひとつにしてもらえたら・・・という想いから、今回の対談企画に繋がりました。

新たな一歩はここにある

この対談からあなたの「一歩」を見つけてもらえたらうれしいです。

セルフコーチング実践プログラム 公開まであと少し!
ひとりでできる「セルフコーチング実践プログラム」は、感情をマスターし、あなたの目標を叶える「実践型」のプログラムです。 詳しくみる


PROFILE

Mika
Mikaフランス在住 / パーソナル・ライフコーチ
学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。

人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活)

海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。

ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。


▼コーチング
→ 聞くだけ無料コーチング
→ 期間限定・LINE無料相談
→ セルフコーチング実践プログラム

▼Mikaの詳しいプロフィール
→ はじめての方へ
→ プロフィールページへ
→ 日ごろの考えはnote(ノート)へ
Recommended Posts

About Mika

学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。 人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活) 海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。 ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。 ▼コーチング → 聞くだけ無料コーチング → 期間限定・LINE無料相談 → セルフコーチング実践プログラム ▼Mikaの詳しいプロフィール → はじめての方へ → プロフィールページへ → 日ごろの考えはnote(ノート)へ