【対談02】ニュージーランド在住・中江さんに聞く、ワーホリでの仕事と語学について

こんにちは、mika( @europe_life15)です。

今日の対談は、ニュージーランド在住の中江公大(きみひろ)さんをお迎えしました。

かすかな憧れだった「海外」を自ら実行したことで手に入れた公大さんより、ニュージーランドのワーホリ実態をお伺いしました。

こちらの動画よりご覧いただけます。

ニュージーランド在住・中江公大さんの紹介

公大さんが抱いていた「海外への夢」を実現すべく、期限ギリギリで申請したワーキングホリデーでニュージーランドの生活を手に入れます。

語学学校を経て現在はウェイターのお仕事に就く公大さん。さまざまな体験から現地の一次情報を発信されています。

きっかけは期限ギリギリのワーキングホリデー

公大さんがニュージーランドでの生活を手に入れたきっかけは、よく知られる「ワーキングホリデー」という制度です。

当初は特にニュージーランドであるこだわりはなかったそうですが、情報収集をしていくうちになぜか気になる国がニュージーランドだったとのこと。

日本で通っていた英会話スクールの先生に薦められたのがきっかけで、ニュージーランドに対する思いが少しずつ膨らんでいったそうです。

ニュージーランドに関する情報収集の中で、いくつもの「好き」が見えてきたと語る公大さん。

  • 日本と同じ島国
  • 日本と同じく地震がある
  • ニュージーランドの都市「ウェリントン」はコーヒーが名産
  • ニュージーランドのカフェ文化

と、英語圏の中でも特にニュージーランドに惹かれていったんですね。

海外へ出ようと思ったきっかけ

そもそもなぜ、海外へ出たいと思ったのでしょうか。公大さんはその理由をこう話してくださいました。

海外の文化・人に興味があったけど時間だけが過ぎていった過去。そんなときにワーホリという制度を知りました。

ワーホリには申請できる年齢制限があります。その期限である30歳を目前に、「今やらないと(時間は戻らないので)チャンスはない!」と思いました。

「英語を勉強したい!」と思ったのは、ワーホリ以前を遡ること3~4年前。英語の字幕映画やドラマじゃなくて、オリジナルの言葉で見たいと思ったんです。すぐにはできなくても少しずつできていけばいいかな、 今やらないと将来できるようにはならないですからね。

漠然とした「海外への憧れ」を「期限切れ寸前」で行動し手に入れた公大さんに、ニュージーランド生活・ワーホリの実態を聞いてみました。

ニュージーランドでのワーホリ生活:語学編

ワーホリ期間中の語学勉強は最初の2ヶ月のみだったと語る公大さん。

とはいえ英語のベースはゼロではありませんでした。

ワーホリに来る3~4年前。「英語がしたい!」と思い立ち、それを実行に移して独学で英語に触れはじめます。その後、1年ほど英会話スクールに通う日々。

多少なりとも英語のベースがあったとはいうものの、現地で仕事・生活するうえで改めて知る単語や文法の違いなどもあったとか。

単語や文法を改めて理解できるようになり、わかるようになったことは大きな自信に繋がっていったそうです。

ニュージーランドでのワーホリ生活:仕事編

現地で仕事を見つけるには大きく分けて2パターンがあります。

  1. 現地に来てから探す
  2. 出発前から仕事を決めておく

公大さんは日本のエージェントを通して今回のワーホリを実現させました。

現地の語学学校も働く場所も準備のひとつとして事前に決められたからこそ、不安な現地生活も仕事の心配をすることなく語学学校に専念できたとおっしゃっています。

ワーホリ前から仕事が決まっていることで、心に大きな余裕が出た。これがもし語学学校と同時に仕事探しすることになっていたら不安でたまらなかったと思う。

そんな経験をされているワーホリ組の話しを聞くこともありますから、事前に仕事が決まっているのは心の支えになるでしょうし、そのための語学勉強もより身が入りそうですよね。

ニュージーランドでのワーホリ生活:日常編

ニュージーランドは日本と同じ島国です。

海に囲まれているのでさぞかし美味しい魚がたくさん食べられるのかと思いきや、公大さんの滞在する場所が内陸部だからなのか、思いのほかお魚料理は少ないそうです。

主にお肉を食し、原住民から伝わる伝統料理以外はイギリス系の料理が多いとか。

公大さんが滞在しているのは南島のマウントクック山の近く。(ニュージーランドは北島と南島にわかれています)

高い建物がなくて遠くまで見渡せる大自然に囲まれ、観光地化していない場所で現地の人と同じように過ごす生活が気に入っているとうれしそうに話してくださいました。

ちなみに、日本食が恋しくなったら現地のアジア食材店で調味料などの材料は手に入るそうです。海外プライスなので値段は割高ですが・・・。

ブログでの発信

公大さんのブログではこんな情報を発信しています。

  • ニュージーランドの現地生活
  • ワーホリで働く日常
  • 大自然から感じる現地の観光情報
  • 自分の体験や経験
現地にいるからこそできることを発信することで、誰かの役にたてればいいなという思いで発信されています。

公大さんのブログ
http://kimiro22.com/

これから海外へ出たいと思っている人へのメッセージ

歳のこと、まわりのこと、制約、条件などを取り外して考えてみて、それでも「いいと思う」「やりたいと思う」なら実行してみてほしいと思います。

企画の趣旨について

この対談(インタビュー)シリーズでは、主にこの4つのことを聞かせていただいています。

  1. 海外に出ようと思ったきっかけ
  2. 実際にどうやって海外へ出たのか
  3. ブログではどんなことを発信しているか
  4. 海外へ出たいと思っている方へのメッセージ

世界で活躍する海外在住ブロガーさんをインタビューし発信していくことで、「これから海外へ出たい人」への参考になったり判断材料のひとつにしてもらえたら・・・という想いから、今回の対談企画に繋がりました。

新たな一歩はここにある

この対談からあなたの「一歩」を見つけてもらえたらうれしいです。

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PROFILE

Mika
Mikaフランス在住 / パーソナル・ライフコーチ
学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。

人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活)

海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。

ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。


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About Mika

学生時代はクラスでも浮かない存在で、イジメや裏切りの小中高9年間を過ごし、人間不信で自分に自信が持てずにいました。 人並みのしあわせを求めて29歳で結婚するもやっぱり違うと31歳で離婚し、「じぶん探し」と「密かな想い」に明け暮れていたら最強のパートナーと思える夫に出会い、32歳でヨーロッパ移住。(現在フランス・スペインの2拠点生活) 海外生活で必要だったマインドセットと過去の経験をバネに、「誰もがその人らしい人生」が送れる社会、「好きなことで自由に生きたい女性」を応援するライフコーチとして活動しています。 ブログでは、海外生活のこと・じぶん探し・自己実現・自己成長・気になったことなどを発信しています。 ▼コーチング → 聞くだけ無料コーチング → 期間限定・LINE無料相談 → セルフコーチング実践プログラム ▼Mikaの詳しいプロフィール → はじめての方へ → プロフィールページへ → 日ごろの考えはnote(ノート)へ