冷え込みもだいぶ進み、冬らしくなってきたなぁ~と感じていたら、早いものでもう12月。

寒くなって当然ですね。

そうなると恋しくなるのが、体を温めてくれる鍋。

冬になると恋しくなる、日本の鍋

美味しい出汁に十分味が溶け込んでるスープの〆に、うどんかごはんを入れておじやにするのが最後の楽しみだったり。

でも、鍋に大事な材料のひとつ、白菜が簡単に手に入らなかったりします。 海外生活ゆえ、日本ではお馴染みの野菜が存在しなかったり、あっても日常使いできないほど高かったり。。

そんな時に思いついたのが、チコリー。

葉っぱが何層にも重なっていて、見た目はミニ白菜のよう。
もしかしてこれは使えるのでは?と思い、使い始めたのが始まりです。

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白菜の代わりにチコリーで代用

チコリーを適当な大きさに切り、白菜と同じ要領で柔らかくなるまで火を通します。(私はトロトロしている方が好きなので結構火を入れます)

すると、スープの味に馴染んでチコリー特有の「苦味」も気にならなくなりました。(チコリーが苦手な方は味の違いを敏感に感じてしまうかもしれませんが・・・)

それからというもの、我が家で鍋を作るときは、白菜をチコリーで代用するように。

これならどのスーパーでも普通に売られていますし、何より安い。

使う際も1つ2つと量の調整がしやすいし、鍋だけでなくサラダやオーブン焼きにも使えて便利。(チコリーのオーブングリル焼きは1度試してほしいほど、やみつきになりますよ!)

白菜が無くとも鍋を食べたい情熱が勝った結果ですね。^^;

白菜が手に入らなくて諦めていた方がいらっしゃったら、ぜひ一度お試しを!  

 


 

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