マインドセット(心のもち方)

がんばりすぎな人がもってる「ネガティブ前提」

このBlogをはじめてお読みいただく方へ
コノリー美香の自己紹介


こんにちは、Mikaです。

最近のセッションで「がんばりすぎ病」のクライアントさんが続きました。

このポイントは「早くブログに書きたい!」と少し前から思っていたのになかなか書けなくて、ブログよりも先にメルマガで発信しちゃいました。

今日は、メルマガからの転載をシェアします。

がんばりすぎ病

この病はほんっと手強い。
まず、自覚症状がありません。

特に、これまでずっと
「がんばるが良し」とされた
環境で育ってきた人には

がんばる=良し
がんばらない=悪い

がんばる=努力してる
がんばらない=怠けてる

がんばる=褒められる
がんばらない=怒られる

こんな方程式が
頭にこびりついています。

なぜこんなに断言できるか
っていうと、

なにを隠そう
私自身ががんばる病に
おかされ続けた人生だからです。

この病気を治すのは
ほんとにほんとに根気がいります。

なぜって、
人生で信じてきた
大前提を覆す
わけですから。

私はずっと健気にも
がんばれば報われる】を
信じて生きてきました。

、、、、、が

そんなの真実じゃない
ってことも頭のどこかで
ちゃんと理解していました。

だって、
自由奔放な友達が
どんどん自己実現していく一方で

努力し続けてもいっこうに
光が当たらない人(自分)を
目の当たりにしてきたから。

それでも、
【努力は美】とされる文化や
厳格な父のしつけも重なって

●努力は美徳
●がんばれば報われる
●努力しろ
●も
っとがんばれ

そんな言葉たちで
あふれる人生を送っていました。

でも、ようやくわかりました。
喉の奥まで出かかっては
何度も何度も飲み込んできたこと。

がんばるって、
自分で自分を認めてない

つねに「自分はまだまだ」って
気もちがつきまとって
いつも何かが満たされなくて。

日本での社会生活も
くるしく苦い思いをたくさんして、

夢だった海外移住をしても
大好きな夫と一緒にいられても
心のどこかに「まだまだ」が住みついてた。

そのとき、気づいたんですね。

『あぁ、私は
何を手に入れても
「足りない」と感じる前提
で生きてるんだ…』

って。

そのことに気づいたのが
1年前、39歳のとき。

そこから【大前提】を変える
特訓がはじまりました。

私にとっての「がんばる」は
自分が頑張りたいからがんばる。

美徳だからとか
報われるためとか
認めてもらうためとか

誰かの基準をクリアするために
がんばることをやめました。

自分が「やりたい」からがんばる。
やりたいことの延長
になりました。

そう切り替えた瞬間から、
肩の荷がどどどどっと
雪崩のように
落ちていったのを覚えています。

39年分の重荷が一気に落ちて
言葉どおり肩が軽くなったのを
今でもはっきり覚えています。

もしもいま、あなたが
《がんばりすぎ病》にかかってる
と思われるなら、

まずは

《がんばらなきゃ》を
解放してあげる
ところから
はじめられてくださいね。

解放のやり方は人それぞれ
千差万別です。

うまく見つけられなくても
焦らなくてぜんぜん大丈夫。

メルマガ読者さん限定で
ご案内させていただいてる
特別セッションで
一緒に見つけていきましょうね。

◆私、こんなこと思ってたんだ…!
◆あ、えっ?私いま答え言いました?!
◆そんなこと、考えたこともなかった!

などなど、

クライアントさんから
うれしい「Aha体験」の声を
たくさんいただいてます♡

はじめの一歩につながるメルマガ 2019年4月25日配信分

いまこの記事を書いていて、わたし自身、あらためて「がんばる」「がんばらない」を考えさせられました。

ううん、「考える」んじゃなくて、「難しく考える」からがんばろうとしちゃうんですよね。

「考えすぎちゃう」方は、もっともっとシンプルに、いろんな考えをそぎ落としてみてください。難しく考えないで、心のままに。

それでもやっぱり難しい~!って思われる方は、LINE@からの個別メッセージもお受け付けしていますのでどうぞ♪

ABOUT ME
Mika Connolly
Mika Connolly
コノリー美香。認定コーチ。2011年スペイン移住、現フランス在住。移住生活で「在り方」と「自分軸」で生きる大切さを知る反面、自分のやりたいことがわからずもがく日々。この経験から心理学・マインドセットに興味をもち、2017年ライフコーチの道へ。 「自分らしい生き方」「自分らしい働き方」を望む女性を二人三脚でサポートしています。2019年5月、企業アドバイザー就任。/ ▼プロフィール / ▼インタビュー記事 / ▼公式サイト / ▼無料メールマガジン
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