こんにちは、mika( @europe_life15)です。

わたしは一昨日、あることをひらめきました。

10月5日の夜21:00をまわった頃です。そして3時間後の日付が変わるころにはあるサービスをリリースしていました。

一番驚いたのは自分自身です。

アイデア案はあったものの、これまで手がつけられなかったことだったからです。なのに、たった3時間で動き出せてしまった。

もちろん完璧なんかじゃありません。箱しか用意していない生まれたてのサービスで、まさにこれから企画をつめていかなきゃというところです。

でも、人は勢いに乗ったら意外と行動できてしまうんですね。

今まで行動できなかったのはそのアイデアに対する愛情の差と、単純に勢いが足りなかったんだと気づきました。

この記事では、そんな体験をシェアしたいと思います。

アイデアをすぐ形にする

頭であれこれ考えるのは必要です。

でも、考えすぎると実行するときのハードルが上がるのも事実です。頭でっかちになって腰が重くなるんですよね。

  • いいアイデアが浮かんできた!
  • こんなものがあったらいいのにな~

そうひらいめいたのなら、軽くリサーチを終えるにとどめてすぐにはじめてしまいましょう。

わたしは浮かんだアイデアがサービスとして既出しているかどうかだけを調べ、なかったのでスタートさせました。

そのサービスがあるかないか、それだけです。リサーチ時間はものの15分でした。

完璧じゃなくていい、最初は6割できればOK

軽くリサーチしてドンピシャな既存サービスがなかったので、すぐに行動しました。ひらいめいたアイデアのイメージが頭の中に鮮明に残っているうちに、とりあえず形にしたかったのです。

思いついたことをその場ですぐ行動するときには、勢いがあります。

「時間ができたら調べてみよう~」だと、時間が空くぶん同じ思いの鮮度で行動することはできません。

完璧じゃなくてもとりあえず初めの一歩だけ踏み出してみる

そうすることで次にやるべきことが見えてきて、気がついたらサービスをリリースしていました。

微調整は後からいくらでもできる

わたしが形にしたサービスは、Facebookの非公開グループです。

ブログ専用のFacebookページを作った経験があるので、グループ作りにあたっても難しいハードルではありませんでした。

とはいえ思いつきではじめたアイデアです。15分のリサーチ以外は、文字通り「No idea」ではじめました。

わたしのやったことは簡単です。

グループを作ってまずは箱だけを用意しました。そこにグループについての説明と、参加者の自己紹介スレッドのみという、箱だけの状態です。

その他のコンテンツは参加してくださった方に応じて決めればいいし、その方が柔軟なアイデアに沿った展開ができていいなと思ったからです。

最低限のサービス(箱)さえできてしまえば、後はやりながら改良していくだけ

どんなにガチガチに決めてサービスをリリースしても、参加者や利用者の希望や需要によって微調整することになるわけですから、リリース時に100%完璧な状態でなくてもいいわけです。

まずは形にすることが大事。とりあえず動いてみて形にしはじめるのが先決です。

考えすぎると行動が止まる

頭で考えすぎると実行するときのハードルが上がる」と言いましたが、まさに3ヶ月前のわたしのことです。

これだけたくさんのオンラインサロン(コミュニティ)がある今は、Facebookでグループを立ち上げるなんて真新しくもなんともありません。

革命的な何かでもありませんし、特別なサービスでもありません。おなじみのFacebookというプラットフォームを使っているだけです。

それなのに、3ヶ月前のわたしは動けなかったんですよね・・・。

なんででしょう?

それはまさに、頭で考えすぎていたからです。

あれこれ仮説をたててイメージングしたり戦略と戦術を考えたりなんてことを、考えれば考えるほど難しく思えてきて、「わたしには荷が重い・・・」的な印象に変わっていたんですよね。

それが、たったの3時間でサービス開始できたなんて、わたし自身が一番驚いています。

論理的思考は大事、戦略も大事、でも勢いが大事なときもある

わたしが言いたいのは、「思いつきでやる!」ではありません。

最低限のイメージングや戦略なども必要です。ですが、「やりたい!」という心がワクワクした状態での勢いも大事なときがあるということです。

わたしが立ち上げたサービスも、ある意味「思いつき」です。

「こんなサービスがあったらいいのに!!」

と思い続けていたことが、ある瞬間に「やってみよう!」に変わっていました。この瞬間風速があってこそはじめの一歩を超えられることもあるということです。

だからといって、勢いだけでもダメです。

そのサービスを使ってもらうことによって、「誰がどんな風に良くなってもらえるのか?」という目的がないと、ただの自己満足になってしまいます。

おなかすいたなと思ってコンビニへ入ったとき、目の前のカップラーメンを見て「あ!これにしよ!」という思いつきと大差なくなってしまいます。

目的という言葉を使うと難しく聞こえますが、簡単に言えば「誰のためになるか」です。

「どんな人の役に立ちたいか?」という視点をもったまま「やってみたい!」という思いの鮮度が高いうちに行動した結果、「勢いがある」状態になるんだと思います。

さいごに

今回のわたしの例では、既存のプラットフォームを使ってのサービス展開ということもあって、簡単にサービスをはじめられたという要因もあると思っています。

使うプラットフォームの差はあると思いますが、この記事で言いたかったのは3ヶ月前のわたし自身が行動に移せなかったことと今回実行できたことの違いを言っています。

3ヶ月前、あのときのわたしにはアイデアに対しての「やりたい!」という愛情とそれを「形にしたい!」という勢いが欠けていたんだと思います。

勢いがあることで行動するきっかけをつくり、それによって自分を一歩ずつ前へ進められることができた貴重な体験でした。

この経験を言葉にしたことで、あなたの一歩が前にでる結果となったらうれしいです。

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この記事を書いている人

mika
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