フランス語でよく使われる動詞③ <faire>

フランス語でよく使われる動詞に「faire」があります。

別記事で書いた基本動詞「être」や一般動詞「avoir」と同じように日常生活で頻繁に使われる動詞です。

  • 英語では、「to do」または「make
  • スペイン語では、「hacer
  • フランス語では、「faire

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基本動詞「faire」の使われ方

動詞「faire」は、英語では「」、スペイン語では「」になりますが、フランス語とスペイン語の用法(その動詞を使うときの考え方)は似ています。

「faire」は「なにかをする・つくる」といった表現、天気を表す際にも使われます。

たとえば、「天気がいいね!」を英語でいうと「It’s nice weather」になりますが、それと同じ感覚でフランス語では「Il fait beau」になります(下記参考例③)。

基本動詞「faire」の変化

フランス語は主語によって動詞が変化します。

現在形の変化

現在形=今」の状態を表す表現です。

動詞の原形は「faire」ですが、以下のように形が変わります。

①わたし
Je fais mes devoirs.
(わたしは宿題をする)

②あなた
Tu fais un gâteau.
(あなたはケーキをつくる)

③彼 / もの
Il fait beau.
(今日はいい天気だ)

④彼女
Elle fait une sieste.
(彼女は昼寝をする)

⑤わたしたち
Nous faisons nos bagages.
(わたしたちは荷造りをする)

⑥あなたたち
Vous faites la cuisine.
(あなたたちは料理をする)

⑦彼ら
Ils font un exercice de français.
(彼らはフランス語の練習をする)

⑧彼女ら
Elles font une traduction.
(彼女らは翻訳をする)

主語+動詞が繋がって発音されるリエゾンはありません。

過去形・未来形などその他の用法は、習ったらアップデートしていきます!

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PROFILE

Mika
Mikaフランス在住 / パーソナルライフコーチ
ヨーロッパ在住8年目。
スペイン・フランスでの2拠点生活をくり返す。

ヨーロッパ在住8年目。あきらめきれない夢を想い続け、30歳で挑戦し、31歳で人生をやり直し、32歳でヨーロッパ移住へ。スペイン・フランスでの2拠点生活をくり返す。

過去の辛い経験・挫折・逆境を乗り越えるきっかけとなったマインドセットからコーチングを学び、現在はフランスの自宅をベースに「自分らしく生きたい女性の想い」を叶えるコーチング活動をしています。

じっくり向き合うセッションでは泣いてしまう人も。ひとりひとりの魅力や素質を活かし、心の奥の想いを叶えるコーチングが好評です。

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About Mika

ヨーロッパ在住8年目。 スペイン・フランスでの2拠点生活をくり返す。 ヨーロッパ在住8年目。あきらめきれない夢を想い続け、30歳で挑戦し、31歳で人生をやり直し、32歳でヨーロッパ移住へ。スペイン・フランスでの2拠点生活をくり返す。 過去の辛い経験・挫折・逆境を乗り越えるきっかけとなったマインドセットからコーチングを学び、現在はフランスの自宅をベースに「自分らしく生きたい女性の想い」を叶えるコーチング活動をしています。 じっくり向き合うセッションでは泣いてしまう人も。ひとりひとりの魅力や素質を活かし、心の奥の想いを叶えるコーチングが好評です。 → お悩み解決マガジン『こんなときどうする?』実生活のマインドセット → 夢・想いの叶え方 → 音声や動画をYoutubeで配信してます → ご質問・ご相談はLINE@へ → はじめての方へ → プロフィールページへ