世界有数の名門大学のひとつ、「University of Cambridge」(ケンブリッジ大学)。

その大学がある町として知られているのが、イギリス東部の州都でもある「Cambridge」(ケンブリッジ)。

ケンブリッジの町並み 1

私たちが滞在した週末は当シーズン一番の大寒波で、最高気温1℃。
出発前から大粒な雪が降ってくる中、負けずに観光してきました。 

せっかくケンブリッジに着いても、あまりの寒さで暖を取るためPub(パブ)へ一直線です。

ケンブリッジは小さい町ながら無数のパブがあることでも有名。その中でも誰もが薦めする一番有名な「The Eagle」へ。

ケンブリッジで一番有名なパブ The Eagle

外からではその様子が全く分かりませんが、中へ入ってびっくり。 人が溢れるほどいっぱいで写真も撮れません・・・。たくさんの人がカウンター前で立ち飲みしていたりで、店内はお客さんでごった返しです。

私は紅茶で暖をとり、多少なりとも寒さで固まった体が和らぎました。
(パブでもカフェや紅茶、ジュースなども豊富なのでお酒が飲めない方でも大丈夫です)

さぁ、これからが観光本番です。

The Eagleのある「Benet通り」を奥へ進み、左にある小道「Peas Hill通り」へ。
そのまま進むと左手に日本でも人気のある「Cath Kidston」(キャス・キッドソン)の直営店が。

そこを通り過ぎた先は広場になっていて、この日はマーケット(青空市場)が開催されていました。風景画やお土産など色んな種類の出店が所狭しと並んでいて、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

そのままケンブリッジのメインストリートでもある、「King’s Parade通り」へ。
たくさんのショップとお土産屋さんが立ち並んでいますが、片側にしかないので比較的見やすいです。

ケンブリッジの町並み 2

ケンブリッジの町並み 3

ケンブリッジの町並み 4

ケンブリッジの町並み 5

ケンブリッジは小さい町なのですが、有名大学を一目見ようと観光客が結構訪れます。

町中にはたくさんのパブやショップがあり、ぶらぶらと散策しつつパブ巡りをするのも楽しい過ごし方です。

町散策をするだけなら半日、ケンブリッジ大学の敷地見学(ボートコース50分)もしたいという場合は、余裕を持って1日みた方が良さそうです。

ケンブリッジ大学敷地内を流れる「ケム川」の観光ボートご紹介の記事は、こちらよりご覧頂けます。
8世紀前から残る、世界の名門校「ケンブリッジ大学」

 

The Eagle

8 Benet Street, Cambridge, UK
http://www.eagle-cambridge.co.uk/

この情報は2015年1月時点のものです。  


 

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mika
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