こんにちは、mika( @europe_life15)です。

わたしはブログ運営をしながら、自分が提供できるサービスについて長く考えていました。

そしてその答えとなるヒントは突然訪れました。

長く心に留めていた「過去のわたしと同じように悩んでいる人の背中を押してあげたい」という想いを実現させることにしました。

心に響いたある女性との出会い

数日前、とても素敵な女性に会いました。

29歳には到底見えない幼顔の笑顔がかわいらしい彼女は、今の自分に足りない何かを探し求めていました。

仕事もそれなりに結果が出てきておもしろいし、夢も実現に向けて一歩ずつ前に進んでいる。でも何か、何かが足りない気がして。

得体のしれないモヤモヤが脳裏に見え隠れして、なんだかはわからないけど自分にとってとても大事な何かな気がする。うまく言えないけど直感的にそう感じるんです。

仕事は楽しいし夢もワクワクする。でもそれらは私の絶対的な一番じゃないのが感覚的にわかる。何か別のモノが私の優先順位の一番最初にくるはずなんだけど、その何かが見えない。

仕事・夢よりも大切な何か。それを叶えるためなら仕事も捨てられるくらい集中してしまう何か。まだ目に見えていないけど何なんだろう・・・・・・。

その話しを聞いて、29歳当時の自分と重なりました。

わたしも同じ感覚を経験したことがあります。その「何か」がわかるまでに3年半は費やしましたね。いわゆるアラサーと言われる年頃の、27歳~30歳まで。

仕事もそれなりに任されていて楽しくなってきたころ。自分の成長が自分でわかって楽しかったし、責任ある仕事を任されることがうれしかったりもした。

でも、そんな毎日の中で現れては消えてのモヤモヤが、わたしの中で次第に大きくなっていきました。そしてある日、いきなりそのモヤの正体がわかりました。30歳の誕生日を迎える3ヶ月前の出来事です。

彼女の話しを聞いているうちに、そんな過去のことがつい昨日のことのように思い出せました。

考えても考えても答えの出ない日々。モヤモヤで苦しかった感覚。どんどん時間が過ぎて年が重なっていく焦りと、「このままずっとモヤモヤしたままなのか」という絶望感。

あの時のわたしは、身体的には元気だけど「心ここにあらず」というか「わたし自身がさまよっていた」ような気がする。

確固たる何かが見つからず、核がなかったような。元気は元気なんだけれど。

そう付け加えてわたしの経験を彼女に話したら、目を輝かせて話しに聞き入ってくれていました。

そして、「わたしにもそんな時がくるかな~?」と不安げな顔をした彼女を見ていたら「応援したい」心からそう思いました。

同じ迷いの中にいる人を応援していきたい

ブログの運営をはじめてから今まで、当初のコンセプトとは方向性が若干変わったりもしましたが、彼女との出会いではっきりわかったことは、

わたしは彼女のような人を応援していきたい。

漠然とした不安や悩みを抱えながら必死に探し求めてる彼女のような人へ、そっと背中を押してあげられるようなお手伝いがしたい。

悩んでる彼女たちに自分の経験談をシェアすることで彼女たち自身の方向性を見つけてもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

わたしの経験を彼女にシェアしたことで、

  • 「そんなシンデレラストーリー憧れる!!」
  • 「わたしにもそんな転機がくるのかなぁ・・・?」
  • 「うん、わたしも自分探しを続けよう!」
  • 「大事な気づきをありがとうございます!」

と、目を輝かせて伝えてくれた彼女の笑顔が印象的で、わたしの方が彼女から喜びをもらった気がします。

こんな風に相手の背中をそっと押してあげられる存在になりたい。

「相談に乗ってもらう」ではなく、
「相談したくなる」存在へ。

一歩を踏み出すきっかけに

自分の経験をシェアしていくことで、見えていなかった考え方やヒントを見つけてもらえたり、一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしい。

コンサル的な上下関係でもなく、カウンセリングのような質問攻めでもなく。コーチングのように一人きりで考えるのではなく、心置きなく話せる先輩に相談するような、そんな空気感を大切にしたい。相手の深いところから話してもらえるように・・・。

今回彼女と出会ったことで本来の自分の想いに気づけたのは、わたしにとって大きな意味のあることでした。遠回りはしたけれど、自分の想いに沿って出した答えです。

彼女はわたしに「ありがとうございます!」と言ってくれたけれど、わたしの方が大きな声で「ありがとう」といいたい。

そしてここに、わたしの想いをカタチにします。

今回出会った彼女のように、漠然とした不安やモヤモヤを感じているなら、その悩みを共有することで見えてくる世界があることを忘れないでくださいね。

一人で悩んで辛くなったら、その話しをわたしに共有してみませんか?


 

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mika
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