紅葉と同じく日本が恋しくなる風景の一つ、桜。

スペインに住んでから桜はなかなか目にすることがなく、似たような花をつけるアーモンドの木が春先の楽しみでした。

そんな中、「これは桜?」と、目を疑うような光景が自宅の庭に。
開花して初めて気が付きましたが、「アカバザクラ」別名「ベニバスモモ」という桜の種類です。

庭の桜花びら

引っ越してきた5月には既に花が散った後で葉のみが茂り、しかも濃い赤紫色をしていたので全く気が付きませんでした。

幹や葉、花びらや雌しべなどの状態を調べて納得。
こういう桜の種類もあるんですね。

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学名:Prunus cerasifera ‘Pissardii’
異名:Prunus cerasifera var. atropurpurea
英名:purple leaf cherry plum
分類:バラ目-バラ科-サクラ属
和名(一般):ベニバスモモ(紅葉李)
和名(別名):アカバザクラ(赤葉桜)
花と同時に赤い葉が出てくるのが特徴で秋には濃い赤紫色に変化Wikipedia

 

この家に引っ越してきて約1年、この事実に気づいた時は興奮しました・・・。
大好きな桜の花が突如として庭に現れ、これぞ自然のサプライズプレゼントです。

毎日記念撮影をし、花の咲き具合を眺めるのが日課となりました。
気付いた当初は二分咲きだったのに、たった5日で満開に。

庭の桜満開

この週は気持ちのいいお天気が続き、最高気温もぐんと上がって22℃。

きっと桜も日向ぼっこして気持ち良かったのでしょうね。  

 


 

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この記事を書いている人

mika
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本拠地スペイン・時々フランス。現在は南仏・地中海に滞在中。
海外生活を味わってもらったり、旅してる気分になってもらえたり、海外で生きるヒントが伝わるようなブログを目指してます。
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